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②Huobi 日本円入金、仮想通貨購入方法 (画像あり解説)

買うだけで損する買い方がある?BTCやETHよりXRPの方がお得?画像ありで徹底解説します。

こんにちは。Ryotaです。前回の記事で国内取引所の「Huobi 口座開設方法」について解説しました。この記事ではHuobiへの「日本円入金方法」と「仮想通貨(XRP)購入方法」を解説します。ビットコインやイーサリアムではなく、リップルを買う理由は圧倒的に送金手数料が安くて、処理速度が速くてすぐ着金するからです。

※2023年2月3日(金) Huobi送金手数料

0.0005BTC=1,513円、0.007ETH=1,476円、0.1XRP=5円

ビットコインとイーサリアムの300分の1で送金できます笑。

また、買った時点で損してしまう買い方があるので、しっかり読んでゆっくり確実に進めましょう。

それでは、解説していきますのでよろしくお願いします。

目次

Huobi 入金方法

金額はBank of LydiaでElectrumを買うなら1.1ドル以上で購入可能なので買いたい金額を入金。

私のブログ読者限定価格の1ドルで購入するなら1,000ドル以上が対象になります。

1,000枚の場合、1ドル=1,000枚、1.1ドル=909枚で91枚(11,698円分)多く買えます。

2023年2月3日(金)だと1,000ドル=128,631円ですが売買や送金時に手数料が引かれます。

足りなくてやり直しになるのは面倒だし、2度目も手数料がかかるので念のため15万円入金します。

各自入金時のドル円のレートをGoogleで検索して計算してください。

1,000ドル以上であれば問題ありませんが、足りないと対象外となります。不安なら少し多めに入金しましょう。

トップページにアクセスしたら、右上の「資産管理」をクリック。

資産管理画面の左にある「入金」をクリック。

振込入金は振込から20分で反映され、入金当日に出金可能です。

クイック入金でもコンビニ入金でもかまいませんが、入金日より7日間出金・送金ができないので注意してください。

振込入金を選択→入金したい通貨がJPY 日本円になっているか確認。

振込依頼名義人は必ず口座名義人と同一の名義にしてください。

後は振込先を確認の上、入金したい金額を記載されている口座に振り込みます。

入金できたらHuobiからメールが来ます。20分くらいで入金完了。

リップル(XRP)購入方法

仮想通貨は販売所と取引所で購入することができます。

販売所は取引所がコインを販売していて、取引所はユーザー同士で売買します。

販売所だと手数料が上乗せされるので、同じ価格で買っても取引所で買うよりXRPの枚数が減ります。

例) 販売所 ※2023年2月3日(金)

例) 取引所 ※2023年2月3日(金)

150,000円だと販売所2,681XRP ≠ 取引所2,823XRP。

差額142XRP(約7,526円)

買う場所を間違えるだけで7,500円以上損してしまいます。額が大きくなればさらに損します。

必ず取引所で購入しましょう。買い方が少し難しいですが、仮想通貨投資の基本なので覚えておきましょう。

取引所画面では初めに左上の通貨ペアが「XRP/JPY」になっていることを確認します。

これはリップルと日本円を交換するということです。他にも様々な銘柄があります。

右上に日本円が150,000円、XRPが0と表示されています。

右下のこの枠内で購入方法や金額を入力します。

「XRP」を買うを選択。

成行(現在の価格で買う)を選択。

指値は購入したい価格まで下がったら買えますが、今回は難しいので成行で買います。

金額は入力しても良いですが、緑の部分を100%まで引っ張ると口座にある日本円が自動で入力されます。

緑色の「XRPを買う」をクリックします。

確認画面が表示されるので「購入するをクリック」

日本円が0になって、XRPの枚数が増えていますね。

初めはドキドキしますが慣れてしまえば簡単です。お疲れさまでした。

「資産管理」画面でも確認してみましょう。

150,000円分の売買で、149,025円なので取引手数料は975円で済みました。

このようにお得に買うことができるので、買い増しする時も必ず取引所を利用するようにしてください。

次の記事では「Bitget 登録方法」を解説します。

海外ですが日本語対応しているので簡単ですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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